今後のId WORK SHOPの活動について

一般教科の学習教育は、社会にでる上でもちろん必要でしょう。しかし、創造性を育む図工の時間を削減せざるを得ないという現状の中、個人レベルでどこまでそこを、改善していけるかを模索しています。
早い段階の、純粋で柔軟な発想の年齢時期から、創造するの楽しさの機会を多く与えることは、社会に巣立つまでの子供の心に必ず残ることを確信しています。そして、自分の将来の道を決めるきっかけや社会の中で広い意味でも創造力と柔軟性のある人間に育ってくれることを期待したいと思います。
日々のデザイン業のかたわら、空いた時間を捻出し、不定期ながら出来るときに実行する予定です。今回は、自分の身内周辺の子供たちからのスタートでした。 今後は、自分の出来る範囲内で一人でも多くの子供たちに教えることができればと思います。

yuhka (14 才)のアイデアラフ。
natsuni (15才)のアイデアラフ。
honami (13才)のアイデアラフ。

今回のワークショップで結成したクリエイティブユニット。
子供同士がはとこなので、そのままユニット名に。


taiyo (12才)のアイデアラフ。